イベント詳細

【2018年共創館プログラム 実務編】
バブソン大学との共同ワークショップ「デザイン思考」で異文化交流 ~アイデア創造や課題抽出にかかわるワークショップ~

 起業の分野で世界的に有名なバブソン大学で活躍する山川恭弘教授が、バブソンの学生たちとともに来日します。この機会にバブソン大学の「デザイン思考」プログラムを体感しませんか。彼らと一緒に、アクションラーニング「デザイン思考」の一日を過ごしましょう。
 バブソン大学と早稲田大学で合同混成チームを作り、共通のテーマを設定してもらいます。フィールドワークに出向き、アイデアの「種」を探します。様々なスポットに彼らを案内して日本を感じてもらいましょう。その後、ワークスペースで課題抽出とアイデア創出を行います。
 バブソンからは日本に関心のある学生が集まりました。みなさん、日本人の友達が欲しいと言っています。お昼ご飯を一緒に食べ、カスタマーエクスペリアンスとして体感しましょう。

本プログラムは終了しました

開催報告を掲載しました。(2019/03/11)

開催概要
■主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
■日時:2019年1月11日(金) 9:00~19:00予定(※19:30~懇親会を予定しております。)
■対象:早稲田大学 学部生、大学院生
■使用言語:英語
■参加費:無料(※別途懇親会費を当日徴収させて頂きます。)
■定員:24名
■プログラム日程:
スケジュール
9:00~ 【オリエンテーション】
フィールドワーク「体感、クールジャパン!」※昼食代と交通費は自己負担です。
・バブソン大学によるワークショップ90分ブレスト(課題の抽出・アイデア創出)ストーリーボード
・プロトタイピングロケットピッチ(プロトタイプやストーリーボード利用)
19:30~ 【懇親会】
■バブソン大学受講生:
50名の応募があり、その中から選出された18名です(アメリカのみならず、ヨルダン、コロンビア、カナダ、パナマ、トルコ、インドネシア、ベネズエラなど)。
日本に興味があり、クールジャパンを体感してみたいという皆様で、アイデアの種をみつけるためにも、「どんなものが流行っているのか」や「カルチャーを体感したい」と感じているようです。
フィールドワークは観察が中心になりますが、早稲田の学生と協力しながらインタビューもする予定です。彼らにとっては、短期の10日間の冬のコースとなりますが、かけがえのないコースと心に刻んでいただくためにもご協力いただければ幸いです。
■学内一般応募:
応募する際に、志望理由欄に①応募理由、②英語力・留学経験③専門性やアピールポイントについて記してください。
2019年1月11日(金)は、通常の授業日ですが、終日参加できるかスケジュールを確認の上、応募してください。
■一般応募の締め切り:
2019年1月6日(日)17:00(先着順) 2019年1月9日(水)(先着順) ※申し込み期限を延長しました。
※応募者多数の場合は「学内教員の推薦」がある方を優先させて頂きます。
※学内教員の推薦がある方は、申込みの際、「その他」の欄に推薦者教員のお名前をご記載ください。
■担当教員:
山川 恭弘 (バブソン大学)
井上 達彦 (早稲田大学)
■昨年の様子:

■会場:早稲田大学3号館 CTLT教室
本プログラムは終了しました

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