Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント開催報告

富山県 新規事業創造インターンシッププログラムが始まりました。

富山県と早稲田大学(WASEDA-EDGE人材育成プログラム)による「新規事業創造インターンシッププログラム」が8月20日より富山市で始まりました。
これは、2018年1月15日(月)に締結した「就職支援・人材還流に関する協定」に基づき、本学の学生と県内の5つの企業がチームを組み、地域創生につなげるビジネスアイデアの創出を目指すものです。
プログラムは、ワークショップとインターンシップから構成され、早大生15名と富山県企業であるスギノマシン、富山村田製作所、北陸電力、CKサンエツ、YKK APの5社が参加しています。

2日目の21日には、石井隆一富山県知事、鎌田薫総長がワークショップの激励に訪れました。
石井知事からは「地方を含めて活力ある日本をいかに作り出していくか、学生の立場・目線で切磋琢磨しながら頑張ってほしい」との熱いメッセージをいただきました。鎌田総長からは「学生ならではの発想を大切にし、それを富山県、各企業に還元させることで、周りからも評価されるような大きな成果をあげてほしい」との激励の言葉がありました。

22日まで続くワークショップが終了した後は、学生は各企業で一週間ほどのインターンシップを行ない、そこまでに得た知識・経験に基づき、9月中旬に三日間をかけて新たなビジネスモデルの最終発表を行なうことになっています。