Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2019/05/31

神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科&早稲田大学 WASEDA-EDGE 人材育成プログラム連携記念ワークショップ

「自分で守る健康社会を目指して」
神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科 鄭 雄一研究科長をお招きして

申込み受付終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

Timetable司会:小林 直人(早稲田大学研究戦略センター副所長)
18:30-18:35
開会挨拶
高田 祥三(WASEDA-EDGE人材育成プログラム実行委員長)
18:35-20:00
鄭先生による講演とディスカッション
「自分で守る健康社会を目指して」
「ヘルスイノベーション研究科の設立理念と展望」
鄭 雄一研究科長(神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科)

進行:朝日 透(WASEDA-EDGE 人材育成プログラム事務局長)

鄭 雄一(てい ゆういち、 Chung Ung-il)
1964年新宿区戸山生まれ。
平成元年に東京大学医学部医学科を卒業、内科研修医および医員として勤めた後に、東京大学大学院医学系研究科に入学。在学中の平成7年に米国マサチューセッツ総合病院に留学し、ハーバード大学医学部講師、助教授を勤めた後、平成13年に東京大学に戻り、平成19年より東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻教授。平成25年よりJSTセンター・オブ・イノベーション「自分で守る健康社会」拠点副機構長・研究リーダー。平成28年より東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター教授を兼務。平成31年4月より神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科長を兼任(クロスアポイントメント)。

専門は、骨・軟骨の生物学、再生医学、バイマテリアル工学。医学と工学を融合することで、生体に働きかけて治療や再生を促す高機能デバイスの開発に従事している。センター・オブ・イノベーションでは、「自分で守る健康社会」という将来ビジョンのもと、10以上の産学協創プロジェクトを推進し、「入院を外来に、外来を家庭に、家庭で健康に」をテーマに、健康状態を可視化し行動変容を促すことで、健康医療イノベーションを興そうと試みている。イノベーションと道徳の関わりについても研究しており、道徳エンジンを人工知能やロボットに搭載することも試みている。

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

申込みは締め切りました
開催概要
■主 催:

WASEDA-EDGE人材育成プログラム

■日 時:

2019年5月31日(金)18:30-20:00

■参加対象:

早稲田大学・神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科の学生・教職員、Skyward EDGE コンソーシアム所属の学生・教職員

■定 員:

先着50名

■会 場:

早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館702 室

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