Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

2018/11/06

「イノベーション × アート」 講演会

*会場が変更になりました。 早稲田大学 3号館601教室早稲田大学 7号館307教室

申込み受付終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

これからのイノベーションとビジネスにアートが必要と聞いたら冗談だと感じるだろうか?
今、イノベーションをリードする世界のリーダーやクリエイティブな人たちが、ビジネスとイノベーションにおけるアートの重要性を訴えるようになっている。
Appleのスティーブ・ジョブスをはじめ、Airbnbのジョー・ゲビアにブライアン・チェスキー、Y-Combinatorのポール・グラムにTwitterのジャック・ドーシー、元Yahooのマリッサ・メイヤー、こうしたイノベイティブな人たちは皆、アートから学び強い影響を受けている。
本講演会では21世紀におけるアートの新たな役割を学ぶ。

*本イベントは、事前登録必須です。こちらから登録してください。

申込みは締め切りました
開催概要
■主 催:

早稲田大学 WASEDA-EDGE人材育成プログラム

■共 催:

(一財)カルチャー・ヴィジョン・ジャパン、早稲田大学 イノベーション教育プログラム大川アカデミー、本田アカデミー、博士キャリアセンター、リーディング理工学博士プログラム、実体情報学博士プログラム

■後 援:

BEYOND 2020 NEXT Project、早稲田大学ナノテクノロジーフォーラム

■日 時:

2018年11月6日(火)18:15—20:15

■概 要:

本講演会では、長谷川雅彬氏およびニール・ヒンディ氏より、アート、エンジニアリング、科学、テクノロジーといったボーダーを越えて考えるRenaissance Thinking が共有される。
数値やデータに基づく科学的なアプローチとアーティストの共感や感性を繋ぐことがこれからのビジネスとイノベーションにおける成功の鍵である。
本講演会では、アートと科学のシナジーを利用して新たなイノベーションとビジネスを生み出すリーダー達の例を用いて、
・どのようにして左脳的な考え方と右脳的な考え方のバランスを取るのか?
・どのように企業にこうした考え方を適用するのか?
・そもそもなぜアートがビジネスにおいて必要なのか?
といった問いに答えを導いていく。
未来と繋がっていたい人たち必見の講演会である。
ニール・ヒンディ氏の特別講演は英語で行われる。※同時通訳あり

■プログラム:

総合司会:朝日 透/鶴谷 武親

TimeSchedule
18:15- 【講演】「イノベーション x アート」 / 長谷川 雅彬
18:45- 【特別講演】「イノベーションに何故アーティストの視点が必要か?」 / ニール・ヒンディ
19:45- 質疑応答
■講 師:

ニール・ヒンディ
イスラエル・テルアビブ出身。起業家。
アートの世界の実践やプロセス、テクニックをもとにイノベーションと創造性に関するトレーニングを提供し、ビジネスと起業家精神にアートの思考を融合するThe Artianの創業者。
現在、スペイン国王フアン・カルロス1世によって設立され、同国内で革新を促進する組織である「コテック」の100人のエキスパートの1人であり、マドリードにある欧州を代表するビジネススクールの一つであるIEビジネススクールの客員教授、デザインスクールIstituto Europeo di Designの客員講師を務める。
複数のアート&テック関連イベントの創始者であり、国際的なスタートアッププログラムのメンターでもある。

長谷川 雅彬
アーティスト・作家。
スペインのErretres Strategic Design Companyデザインエヴァンジェリスト、ロシアのContemporary Museum of Calligraphy大使を務める。
アーティストとして欧州を中心に活動しており、2018年10月にはマドリッドにて世界最大のカリグラフィー作品(1800平方メートル)を制作。英語・スペイン語でも創造性に関する執筆と講演活動を行なっている。著作に『自分が信じていることを疑う勇気』がある。
また、総合格闘家や投資ストラテジストとしての経歴も持つ。
■会 場:早稲田大学 3号館601教室 早稲田大学 7号館307教室 ※詳細はこちら

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