Skyward EDGE Consortium

~人材育成のための共創エコシステムの形成~

イベント詳細

【ワークショップ】2018/08/20,21,22 2018/09/12,13,14  【インターンシップ】2018/08/23 - 09/11 期間内より1週間

「2018年度 富山県新規事業創造インターンシッププログラム」

申込み受付終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

働きやすさ、暮らしやすさ全国トップクラスの富山県で学生と企業人が共に課題に取り組む新たなインターンシップのスタイルです。
アントレプレナーシップ教育の第一人者を揃えた豪華講師陣によるワークショップを富山県で実施。「未来社会を創る」、「Uターン/Jターン/Iターンが起こす地域イノベーション」をテーマに、富山県における地域イノベーション、企業内新規事業創造に貢献できるアイデア創出を目指します。
早大生と参加企業がチームを組みます。ワークショップと企業における実践(インターンシップ)を組み合わせた画期的な構成で、アイデア創出からビジネスモデルの検証までを、理論に基づいた緻密な手法により、実践的に学ぶ貴重な機会を提供します。
インターンシップ受け入れ企業は、北陸電力株式会社・YKK AP株式会社・株式会社CKサンエツ・株式会社富山村田製作所・株式会社スギノマシンの5社となります。

■主 催:

富山県、早稲田大学

■提 供:

WASEDA-EDGE 人材育成プログラム

■日 程:

【ワークショップ】8月20日(月)-22日(水)、9月12日(水)-14日(金)
【インターンシップ】8月23日(木)-9月11日(火)期間内より1週間(企業と学生間で調整)

■対 象:

早稲田大学に所属する学部生、大学院生(博士・修士)
※留学生可(日本語能力要)

■参加費:

無料 ※交通費(東京駅発着)・宿泊費支給

■募集人数:

【ワークショップ】10名
【ワークショップ+インターンシップ】5名
※どちらの募集も書類選考、面接を実施します。

■申し込み締切:

6月5日(火)17:00

■プログラム:

【第一回ワークショップ】 8月20日(月)-22日(水)

1日目
13:00-18:00(予定)
チームビルディング <新しいリーダーシップについての講義>
・質問を起点にした問題解決の会議手法である「質問会議」を習熟したコーチの主導のもとで行う
・質問会議を通じてミニPBLを行ない,フィードバックを通じた振り返りとPDCAサイクルを回す
2日目
9:00-18:00(予定)
アイデア創出 「未来社会を創る」、「Uターン/Jターン/Iターンが起こす地域イノベーション」をテーマにしたイノベーションワークショップ
3日目
9:00-17:00(予定)
ビジネスモデル仮説検証プログラム1 アイデアや研究成果を事業にするためのプロセスと方法を習得

【インターンシップ】 8月23日(木)-9月11日(火)期間内より1週間(企業と学生間で調整)

新規事業創造に係るディスカッションなどを行います。

インターンシップ先企業:

北陸電力株式会社   http://www.rikuden.co.jp/
電気事業、熱供給事業、ガス供給事業、電気通信事業など

株式会社富山村田製作所https://www.murata.com/ja-jp/group/toyamamurata
圧電セラミックスをベースとした電子部品(圧電セラミックス応用製品)と樹脂材料を用いた電子部品(樹脂多層基板)の開発・製造

株式会社スギノマシン http://www.sugino.com/
超高圧水切断装置やバイオマスナノファイバー等の開発・設計、製造、販売

株式会社CKサンエツ http://www.cksanetu.co.jp/
伸銅、精密部品、配管・鍍金の開発、製造、販売

YKK AP株式会社   http://www.ykkap.co.jp/
住宅・ビル用の開口部を中心とした建材の設計・製造・施工・販売

【第二回ワークショップ】 9月12日(水)-14日(金)

1日目
13:00-18:00(予定)
ビジネスモデル仮説検証プログラム2 ビジネスモデル検証結果発表と講師からのフィードバック
2日目
9:00-18:00(予定)
発表資料作成
3日目
9:00-17:00(予定)
発表会 プロセスにかかる最終振り返り(学びの言語化)
■講師プロフィール:
リーダーシップ研修

日向野 幹也
早稲田大学 大学総合研究センター教授

【経歴】
2006年、新設の経営学部教授となり、BLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)を立ち上げ、専攻を経済学からリーダーシップ開発にシフト。
2011年、1年間のサバティカルで米国大学のリーダーシップ教育を実地調査。
2013年、全学向けのGLP(グローバル・リーダーシップ・プログラム)を開始。
現在までBLP及びGLP主査を務める。2016年に早稲田大学へ移り現職。早稲田大学2016年度秋学期ティーチングアワード受賞。
アイデア創出

堀井 秀之
一般社団法人日本社会イノベーションセンター( JSIC )代表理事
i.schoolエグゼクティブ・ディレクター

【経歴】
2009 年よりイノベーション教育プログラム、i.school をエグゼクティブ・ディレクターとして運営し、新しい製品、サービス、ビジネスモデル、社会システム等のアイディアを生み出すことのできる人材を育成。
地域イノベーションをテーマに活動し、活動を発展させる方策として、一般社団法人日本社会イノベーションセンター(Japan Social Innovation Center, JSIC)を2016年に設立し、社会的課題を解決する事業、すなわち社会イノベーション事業を推進する企業の活動を、霞ヶ関の官僚や産業界の方々がアドバイスし、大学生が事業構想の策定や事業の推進に参画することによって支援することを目指している。
著書「問題解決のための『社会技術』」、「社会技術論:問題解決のデザイン」など。
ビジネスモデル仮説検証プログラム

堤 孝志
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役

【経歴】
総合商社、ベンチャーキャピタル勤務を経て2014年にラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を設立。
20年超に渡る新規事業創造やベンチャー投資の経験・ノウハウを生かし、スタートアップから大企業の新規事業に至るまで幅広く事業創造の支援と投資活動を行う。
傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした公演や、その実践講座を精力的に行っている。
ビジネスモデル仮説検証プログラム

飯野 将人
ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役

【経歴】
大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。
その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。
堤と共にラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を設立し共同代表も務める。
傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした講演や、その実践講座を精力的に行っている。
■ワークショップ開催場所:富山県民会館 ( http://www.bunka-toyama.jp/kenminkaikan/
申込みは締め切りました